カタカナ
★古今東西のカタカナ語とその意味まとめ
★引用・参考元:Wikipedia コトバンク Pixiv百科事典 ニコニコ大百科 はてなダイアリー など
★カタカナ以外の用語はこちらをどうぞ。管理人の作成した記事です(NAVERまとめに飛びます)
【シュレディンガーの猫】ピンと来たらもしかして……? 厨二っぽい用語集【厨二病ホイホイ】





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・アークトゥルス
 うしかい座にある恒星の名前。
・アーティファクト
 人工遺物。自然物に対して、「人の手が加わったもの」という意味合いがある。
・アーデルハイト
 ドイツ語圏の女性の名前。愛称はハイジ。アーデルハイドとも。
 また、「アルプスの少女ハイジ」の主人公であるハイジの本名。
・アーユルヴェーダ
 インド大陸の伝統的医学。ユナニ医学(ギリシャ・アラビア医学)、中国医学と共に世界三大伝統医学のひとつ。
・アイアンメイデン
 鉄の処女(アイアンメイデン)は中世ヨーロッパで刑罰や拷問に用いられたとされる拷問具。空想上の拷問具とする説もある。
・アイスバーン
 
路面凍結。
 語源となったドイツ語におけるアイスバーンの意味は「スケートリンク」である。
・アイデンティティクライシス
 若者に多くみられる自己同一性の喪失。
 「自分は何なのか」「自分にはこの社会で生きていく能力があるのか」という疑問にぶつかり、心理的な危機状況に陥ること。
・アイロニー
 「皮肉」「反語」の意味。
 またソクラテスの問答法で、無知を装いながら知者を自認する相手と問答を重ね、かえって相手が無知であることをあらわにし、その知識が見せかけのものでしかなかったことを悟らせるというもの。エイロネイアとも。
・アウフヘーベン
 ドイツの哲学者であるヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念。
 あるものが否定され新しいものが現れる際、その全てを否定するのではなく、あるもののうち積極的な面をより高い段階で生かして保持すること。止揚。
・アカシックレコード
 宇宙誕生以来
すべてのあらゆる情報が記録されているという世界記憶の概念。
・アクロトモフィリア
 四肢の切断や、その断面に対する性嗜好。
・アクロメガリー
 先端巨大症と呼ばれる、額やあご、手足などの体の先端が肥大する病気。
・アサシン
 暗殺者、暗殺集団、刺客を意味する英語。
・アジテーティング・ポイント
 非合法運動や地下組織の宣伝司令部。
 転じて、隠れ家、アジト。
・アシンメトリー
 左右の大きさ・形・色などの 釣り合いがとれていないこと。非対称。 
 ファッションにおいて、意図的にデザインされ た左右非対称の形状。
・アスタロト 
 ソロモン72柱の悪魔の一人。種々の魔術や悪魔学の文献において高位の悪魔として扱われる。アシュタロト、アシュタロスともいわれる。
・アステリズム
 星群。星の並びのこと。
・アステル
 ギリシャ語で「星」の意味。
・アストライア
 ギリシア神話に登場する正義の女神。「星のごとく輝く者」という意味で、おとめ座のモデルともいわれる。 
・アドラステア
 ギリシャ神話に登場する女神の名前。 
・アナフィラキシーショック
 急性アレルギーショック。
「防御の消失した状態」の意味で、アレルギー症状のうち特に激しい状態のものをいう。虫刺されやペニシリンなどの薬物によって起こることがあり、最悪の場合死に至る。
・アナモルフォーシス
 デザイン技法のひとつで、画像を円筒などに投影したり角度を変えてみたりすることで正常な形が見えるようになるもの。
・アノア
 インドネシアに生息するウシ科の動物。
・アノニマス
 匿名、名無しの意味。
・アバンギャルド
 前衛芸術や前衛美術。
・アビス
 英語で深淵・地獄などを意味する単語。
・アブソリュート
 絶対的であるさま。完全無欠なさま。
・アポカリプス
 黙示(アポカリプス)は、初期のユダヤ教およびキリスト教において、神が選ばれた預言者に与えたとする「秘密の暴露」、またそれを記録したもの。
 日本語としての黙示は新約聖書の一書『ヨハネの黙示録』に与えられた語からきている。
・アマデウス
 「神に愛される」という意味で、イギリスの劇作家ピーター・シェーファーによって著された戯曲。
・アミュレット
 お守りのことで、ラテン語で「保護」「加護」を意味する。
・アムネシア
 健忘、記憶喪失のこと。アムニージア。
・アラクノフォビア
 クモ恐怖症。蜘蛛に対して異常な恐怖感を抱くことを指す。
・アララト
 トルコ共和国にある標高約5000メートルの山。旧約聖書に登場するノアの箱舟が、大洪水の後に流れ着いた場所とされる。
・アリア
 イタリア語で「空気」。または、音楽用語で叙情的、旋律的な独唱曲を指す。 
・アルカディア
 理想郷。同様の語であるユートピアと違い、ポジティブに非文明・自然回帰の牧歌的イメージで語られる。
・アルカトラズ
 サンフランシスコ湾にある島の名前。かつては連邦刑務所として使用されており、監獄島とも呼ばれる。
・アルカナ
 ラテン語で「机の引き出しに隠されたもの」の意味から転じて「秘密」「神秘」などの意味がある。
また、タロットのことをアルカナと呼び、大アルカナはタロットの一組78枚のうち22枚を構成する寓意画が描かれたカードを指す。
・アルケミスト
 錬金術師、または錬金術に携わる研究者を指す。
・アルコバレーノ
 イタリア語で「虹」。
・アルス
 アート(芸術)の語源で、ラテン語で「自然の配置」「技術」「資格」「才能」などの意味。人名などでよく使われる。 
・アルス・マグナ
 ラテン語で「大いなる術」「大いなる学芸」を意味する。 
・アルストロメリア
 アルストロメリア科アルストロメリア (ユリズイセン) 属の総称。花束やフラワーアレンジに多く利用される。
・アルビノ
 先天性白皮症。肌の色に関わるメラニン色素が先天的に欠乏することによって起きる疾患で、毛髪が白、肌は乳白色、瞳孔は淡い紅色になる。
・アルファルド
 うみへび座にある恒星の名前。 
・アンチテーゼ
 ヘーゲルの弁証法に基づく、論理学・修辞学の用語。「反定立」「対照」「正反対」などと訳される場合がある。
 一般に、ある概念に反対する別の概念を指す。
・イクシード
 英語で「超過する」「限界を超える」を意味する言葉。
・イグナイト
 英語で「火をつける」「発火させる」「感情を燃え上がらせる」など。
・イスカリオテ
 イエス・キリストを信奉する12人の高弟『十二使徒』の1人、ユダの通称。 
 イエスを裏切ったことから、裏切り者の代名詞として扱われることが多い。
・イニシエーター
 創始者の意。物事のイニシアチブをとる人物のことをさすこともある。 
・イネプトクラシー
 無能者が支配している政府や体制を指す。
・イノセント
 潔白な、純潔な、無邪気な、純真無垢などを意味する形容詞。
・イビル 
 「邪悪な」という意味の英語。エビル、イーヴィルとも表記される。 
・イマジナリーフレンド
 イマジナリーフレンドとは、心理学、精神医学における現象名の一つ。
 その名の通り、本人の空想の中だけに存在する人物であり、空想の中で本人と会話したり、時には視界に擬似的に映し出して遊戯などを行ったりもする。
・イモータル
 モータル(死すべき運命)の否定で不死者を指す。
・イモビライザー
  車・バイク等の盗難予防装置。
・イルミナティ
 現実の歴史、およびフィクションに登場する秘密結社の名称。
 陰謀論においては非常に人気があり、現在でも密かに世界へ手を伸ばし影響を与えている影の権力であるとされる。フリーメイソンと混同される場合もしばしばあるが、フリーメイソンとの関連性は低い。
・インシデント
 出来事、事件、事故、事案、事象、事例などの意味を持つ英単語。
・インディゴ
 藍色に俗する色の名称。また、青藍の染料。
・インテリジェント・デザイン
 「知性ある何か」によって生命や宇宙の精妙なシステムが設計されたとする説。
・インビジブル
 目に見えないさま。不可視的。
・インビンシブル
 「無敵」という意味の英語。 
・インペリアル
 帝国の、皇帝の、威厳のある、最上級の、などの意味を持つ形容詞。 
・ヴァイラル
 英語で「ウィルス性の~」。バイラル。
・ヴァニタス
 寓意的な静物画のジャンルのひとつで「人生の空しさの寓意」を表す。豊かさなどを意味する様々な静物の中に、人間の死すべき定めの隠喩である頭蓋骨や、あるいは時計やパイプや腐ってゆく果物などを置き、観る者に対して虚栄のはかなさを喚起する意図をもっていた。
・ヴァルハラ
 
北欧神話における主神オーディンの宮殿。
・ヴィジランテ
 自警団。権利の侵害が強く想定される場などにおいて、司法手続によらず自らの実力行使をもって自己および共同体の権利を維持確保する ために結成される組織。私設軍隊、民兵など。
・ウィッチクラフト
 魔女の魔術(呪術)、まじない、占い、ハーブ(薬草)などの生薬の技術など、魔女と関連付けられる知識・技術・信仰の集合を指す。魔女術ともいう。
・ウィルオウィスプ
 世界各地に存在する、鬼火伝承の名の一つ。
 青白い光を放ち浮遊する球体、あるいは火の玉。イグニス・ファトゥス(愚者火)とも呼ばれる。
・ウィンドミル
 「風車」「風力原動機」を意味する英語。
・ウェルウィッチア
 アフリカの砂漠に分布する奇妙な植物。和名はキソウテンガイ。
 寿命は1000年以上といわれ、2000年以上生きている個体もいるとされる。 
・ウォーターボーディング
 水責め拷問。人間を寝かせて動けない状態に固定し、顔に布や袋を被せ、上から口や鼻に水を注ぎ込むことで溺れる感覚を簡単に味わわせることができる。 
・ウォーターメロン・スノー 
 彩雪現象。雪山や極寒地帯に見られる現象で、その場所に分布する藻が持つ様々な色の色素により雪が染まる。とくに赤色に染まるものはスイカの香りがするとされ、ウォーターメロンスノーと呼ばれる。
・ウルトラヴァイオレット
 英語で「紫外線」。UV。 
・ウロボロス
 古代の象徴の1つで、自分の尻尾を噛んで環の形になったヘビもしくは竜を図案化したもの。「死と再生」「不老不死」などの象徴とされる。
・エアロゾル
 空気中に浮遊する固体や液体の粒子。煙霧体ともいう。
・エイソプトロフォビア
 鏡恐怖症。鏡に対して恐怖を抱いたり、鏡を通して霊的な世界と接触してしまうことへの恐怖。
・エウロパ
 木星の第2衛星。ギリシア神話の、ゼウスが恋に落ちたテュロスの王女エウローペーにちなんで名づけられており、そのラテン語形である。
・エーテル
 
・空の輝きや星の動く場を指す。
 ・アリストテレスが提唱した、熱の性質を引き付け不変の天上を構成する第五元素。
 ・相対性理論以前に物理学で光の媒体として想定された偏在する媒質。
 また、ファンタジーやRPGなどでは魔法の素や道具として扱われる。
・エクストリームスポーツ
 過激な要素を持った、離れ業を売りとするスポーツ。エクストリームは、「極限」「極度」「過激」などの意味をもつ英語。
・エクソダス
 旧約聖書の出エジプト記。転じて大量の国外脱出をいう。
・エクトプラズム
 心霊科学で、霊媒の身体から発出すると 仮想される物質。
・エクリプス
 「日食」や「蝕」を意味する英語。イクリプスとも。
・エコーロケーション
 コウモリやイルカなどの動物が行う、音の反響により周囲のものの位置関係や自分の位置を知る行為である。 
・エスカトロジー
 キリスト教神学で、終末論。
 世界の窮極的破滅、最後の審判、人類の復活など人間と世界の終末についての思想。 
・エスペラント
 ルドヴィコ・ザメンホフが提案した人工言語。高度な意思疎通が可能な話者が世界中に160万人程度存在する。
・エスメラルダ
 エメラルドを意味するスペイン語およびポルトガル語。人名としても使われる。
・エトピリカ
 北太平洋沿岸に生息する海鳥。名前はアイヌ語で「くちばしが美しい」という意味。
・エトランゼ
 フランス語で異邦人、見知らぬ人の意味。
・エトワール
 フランス語で「星」の意味。
・エニグマ
 西洋語で「謎」、「なぞなぞ」、「パズル」等を意味する。
・エピゴーネン
 文学や芸術の分野などで、優れているとされる先人のスタイル等をそのまま流用・模倣して、オリジナル性に欠けた作品を制作する者を指す。
 現代において「パクリ」と言われるものも、用法的な意味合いとしてはこれに極めて近い。
・エピタフ
 墓碑銘を意味する語である。 死者の生前の功績をたたえて墓石に刻まれ、古来より詩の形式をとっている。 優れた詩人は生前に自分のエピタフを詠んでいることもある。
・エリクサー
 錬金術で、飲めば不老不死となることができると伝えられる霊薬、万能薬。エリクシア、エリキシル。
・エンヴィー
 羨望や妬みを意味する英単語。
・エンシェント
 古代の、古来の、古くからの、などを意味する言葉。
・エンチャント
 英語で「魔法をかける」という意味。
 そこからゲームなどで魔法や様々な能力を付加する意味合いで使われる。 
・エントロピー
 熱力学において、物体や熱の混合度合いのこと。「乱雑さ」とも呼ばれる。
 また、情報学において「情報量」のこと。
・エルドラド 
 黄金郷。大航海時代にスペインに伝わったアンデスの奥地に存在するとされた伝説上の土地。
・エレクトラ
 ギリシャ神話に登場する女性。また、プレアデス星団にある恒星の名前。エーレクトラーとも。
・エンデバー
 英語で「努力」を意味する言葉。 
・エンバーミング
 遺体を消毒や保存処理、また必要に応じて修復することで長期保存を可能にする技法。
 土葬が基本の欧米では、遺体から感染症が蔓延することを防止する目的もある。
・エンブリオ
 胚の意味。出産まで母体に入っている赤ん坊のこと。
 ヒトの場合受精後8週までが該当し、それ以降は胎児と呼ぶ。
・オートマトン
 情報科学の分野で「自動人形」を意味する言葉。
 またはヨーロッパの機械人形を指し、その場合はオートマタともいわれる。
・オーバーロード
 英語で「君主」または「過負荷」の意味。
・オクタゴン
 英語で「八角形」の意味。 
・オッドアイ
 左右で瞳の色が違う事、またはそういう状態になっている人や動物を指す。
 虹彩異色症。またはヘテロクロミアともいう。
・オネイロス
 ギリシア神話の夢の神。ギリシア語で「夢」を表す語でその神格化である。 
・オノマトペ
 擬声語を意味するフランス語。擬声語とは、ドンドン、バチバチなどの擬音語や、たっぷり、キラキラなど状態を表す言葉全般である。
・オラクル
 神のお告げ。信託。
・オルタナティブ
 二者択一、代替物、代案の意味。
 また、オルタナティブミュージックなど「既存のものと取ってかわる新しいもの」という意味もある。
・オルテガ
 スペイン語圏で見られる姓。オルテーガ。
・オルトロス
 ギリシア神話に登場する双頭の犬である。ケルベロスを兄に持つ。
・オルフェウス
 ギリシア神話に登場する吟遊詩人であり、古代に隆盛した密儀教であるオルフェウス教の始祖とされる。オルフェとも表記される。
・オレガノ
 シソ科の多年草。属名のOriganumはギリシャ語で「山の喜び」を意味する。

・ガイガーカウンター
 放射線量計測器。1928年にドイツのハンス・ガイガーとヴァルター・ミュラーが開発したガイガー=ミュラー管を応用したもの。
・ガジュマル
 熱帯地方に分布する常緑高木。
 沖縄県ではガジュマルの大木にはキジムナーという妖精が住んでいると伝えられる。
・カスケード
 原義は、連なった小さな滝である。
 さらにその派生として連続したもの、数珠つなぎになったものを意味する言葉として各分野で用いられる。日本語でのカスケードはこの派生用法が主である。
・ガスライティング
 心理的虐待の一種であり、被害者にわざと誤った情報を提示し、被害者が自身の記憶、知覚、正気を疑うよう仕向ける手法。
 例としては、嫌がらせの事実を加害者側が否定してみせるという単純なものから、被害者を当惑させるために奇妙なハプニングを起こして見せるといったものまである。
・カタストロフィ
 巨大な破滅、巨大な終焉、悲劇的な結末などを意味する言葉。
・カニバリズム 
 人間が人間の肉を食べる行動、あるいは宗教儀礼としてのそのような習慣をいう。
 食人、食人俗、人肉嗜食、アントロポファジーともいう。
・カメラアイ
 瞬間記憶能力と呼ばれる、1度見たものをカメラの画像のように瞬時に記憶できる能力、それを持つ人。
・カラシニコフ
 ロシア圏の姓。また、ロシアの軍人であるミハイル・カラシニコフが設計した突撃銃の名称。
・カリカチュア
 人物の性格や特徴を際立たせるために(しばしばグロテスクな)誇張や歪曲を施した人物画のこと。
 滑稽や風刺の効果を狙って描かれるため、現在ではしばしば戯画、漫画、風刺画などと訳される。
・ガルウィング
 「カモメの翼」の意味。ガルウィングドア。
・ガルフストリーム
 メキシコ湾流。黒潮と並ぶ世界最大の海流である。
・カルマ
 業のこと。インド哲学・宗教用語で行為はなんらかの報いを生じるという考え方。
・カレイドスコープ
 英語で「万華鏡」。
・カンナビス
 大麻の別名。主にヨーロッパで呼ばれる。
・カンパネルラ
 教会塔の鐘やその音を指すイタリア語。
 また、宮沢賢治の小説「銀河鉄道の夜」の登場人物。カンパネッラ、カンパネラともいう。
・ギフテッド
 先天的に高い潜在能力を持っている人を指す。英才児・天才児と訳され、いわゆる天才と呼ばれる人々の多くがこれにあてはまるといわれる。 
・ギムレー
 北欧神話に出てくる広間の名称。
・キャトルミューティレーション
 動物や家畜の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかりなくなるという異常な惨殺事件のこと。 1960年代前半から、おもにアメリカで起きた。動物の死体の一部が切り取られ、しかも血液がすっかりなくなるという異常な惨殺事件のこと。 関係者の間では病死という見解が一般的だが、宇宙人と関連付けられることが多い。
・ギャラクシー
 銀河、天の川のこと。
・キラーホエール
 シャチの英語名。直訳すると「クジラを殺す者」。
・キリングフィールド
 ポル・ポト政権下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。
・キルタイム
 時間潰し、暇潰しの意味。
・クオリア
 物の見え方や感じ方の質感、感覚のこと。
・クックロビン
 イギリスを中心とした英語圏の童謡であるマザー・グースの1篇である。
 原題は'Who Killed Cock Robin'といい、邦訳として「駒鳥のお葬式」や「誰が駒鳥殺したの」などと呼ばれることもある。
・クドリャフカ
 1957年、旧ソ連のスプートニク2号に乗せられて初めて地球の衛星軌道上を周回した犬の名前である。
 宇宙開発の犠牲になった生き物の代表として語られることが多い。
・クビキリギス
 日本に分布するバッタ目キリギリス科の昆虫。
・グラウンドゼロ
 英語で「爆心地」を意味する言葉。
・グラディエーター
 古代ローマにおいて見世物として闘技会で戦った剣闘士のこと。
・グラビトン
 重力子。素粒子物理学における仮説上の素粒子。
・グラフィティ
 落書きやいたずら書きの意味で、スプレーやフェルトペンなどを使い壁などに描かれた落書きを指す。グラフィティアートやエアロゾールアートともいう。 
・グランギニョル
 パリに19世紀末から20世紀半ばまで存在した大衆芝居・見世物小屋のグラン・ギニョル劇場のこと。
 またそこから転じて、同座や類似の劇場で演じられた「荒唐無稽な」、「血なまぐさい」、あるいは「こけおどしめいた」芝居のことをいう。
・グランドクロス
 西洋占星術において、黄道十二宮上で4つの惑星が十字型に並ぶ配列を指す。占星術上の意味としては、凶座相を意味するとされる。
・クリサリス
 英語で「サナギ」を意味する言葉。
・クリフォト
 ユダヤの神秘主義カバラにおける悪の勢力もしくは不均衡な諸力を表す概念である。
・グリムリーパー
 死神のこと。
・グリモワール
 フランス語で魔術の書物を意味し、特にヨーロッパで流布した魔術書を指す。グリモワ、グリモアとも表記される。
・クルス
 ポルトガル語で十字架のこと。
・クルセイダー
 スペイン語で「十字架をつけた集団」という意味を持つ言葉で、転じて十字軍を意味する。
・グレイシャ
 英語で「氷河」。
・クレイモア
 スコットランドで用いられた剣で、「大きな剣」を意味する。
・クレセント 
 三日月形のもの。クレッセントとも。
・クローズドサークル
 ミステリ用語。何らかの事情で外界との往来が断たれた状況、あるいはそうした状況下でおこる事件を扱った作品を指す。
 過去の代表例から、「吹雪の山荘もの」「嵐の孤島もの」の様にも呼ばれる。
・グロブスター
 ときおり砂浜などに打ち上げられる正体不明の巨大な肉塊の総称。
・クロノスタシス
 時計の針が止まって見える現象のこと。
・クロノメトリー
 「時間測定法」を意味する言葉。
・クワトロ
 イタリア語、スペイン語、ポルトガル語で「4」の意味。
・ケサランパサラン
 白い綿毛の形をしているとされる未確認の生物または植物。捕まえると幸せになれるといわれている。
・ケリュケイオン
 ギリシャ神話に登場する杖で、柄に2匹の蛇が巻きつき、頭の部分には所有者であるヘルメスの翼が飾られている。
・ケルビム
 天使の一種で智天使。天使の階級では第二位に位置づけられる。ヘルヴィムとも。
・ゴーストタウン
 何らかの理由により住人が退去して無人となり、居住していたことを示す建物や痕跡のみが残されている場所のこと。
・ゴーストライター
 書物などで、著者として名のあがっている本人に代わって陰で文章を書く人。代作者。
・コールドリーディング
 外観を観察したり何気ない会話を交わしたりするだけで相手のことを言い当てる話術。
 「コールド」とは「事前の準備なしで」、「リーディング」とは「相手の心を読みとる」という意味である。
・コキュートス
 ギリシア神話において、地下世界(地獄)の最下層に流れる川で、「嘆きの川」を意味する。
 ダンテの「神曲」においては、地獄の最下層である第九層が「コキュートス」と呼ばれており、最も重い罪である裏切りを犯した者が永遠に閉じ込められる氷の地獄である。
・コスモノート
 宇宙飛行士の意味。ロシアで訓練を受けた者をコスモノート、アメリカで訓練を受けた者をアストロノートと呼ぶ。
・コッペリア
 動く人形を題材としたバレエ作品、およびその人形の名前。
・コンスタンティノープル
 東ローマ帝国の首都であった都市で、現在のトルコの都市イスタンブルの前身である。
強固な城壁の守りで知られ、330年の建設以来、1453年の陥落まで難攻不落を誇り、東西交易路の要衝として繁栄した。


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