カタカナ
★古今東西のカタカナ語とその意味まとめ
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【シュレディンガーの猫】ピンと来たらもしかして……? 厨二っぽい用語集【厨二病ホイホイ】





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サーヴァント
 
  英語で「召使」の意味。
・サーガ
 中世アイスランドで成立した古ノルド語による散文作品群の総称。
 転じて、フィクションにおいて、一家一門の物語を壮大に描く長編の叙事小説やファンタジー作品などがサーガと呼ばれる。 
・サイクロトロン
 荷電粒子を加速する装置。原子核・素粒子の実験に用いられるほか癌治療などにも応用される。
・サイコパス
 反社会的人格の精神病質者。
 主な特徴は、他人に対する思いやりに全く欠けており、罪悪感も後悔の念もなく、社会の規範を犯し、人の期待を裏切り、自分勝手に欲しいものを取り、好きなように振る舞う、など。
 欧米では25人に1人、日本では100人に1人ほどの割合で存在するといわれる。
・サイネリア
 キク科ペリカリス(サワギク)属の植物及び花の名称である。
 正式には「シネラリア」であるが、「シネ(死ね)」という音が嫌われ「サイネリア」方が一般的である。
・サイファー
 英語で「暗号」または「ゼロ」を意味する言葉。サイファ。
・サクラメント
 
アメリカカリフォルニア州の州都。
 また、キリスト教において神の見えない恩寵を具体的に見える形で表すことである。 秘跡(ローマ・カトリック) 、礼典(プロテスタント)、機密(正教会)。
・サクリファイス
 生け贄、犠牲の意味。
・サザンクロス
 英語で「南十字星」のこと。
・ザナドゥ
 幻想的な名前として用いられる言葉。文献によっては桃源郷とも訳される。キサナドゥともいう。
・サナトリウム
 長期的な療養を必要とする人のための療養所。かつては結核治療用の施設を指したが、その治癒率が高まった以降は精神疾患や認知症、脳卒中の後遺症など他の病気を含めたものとなっている。
・サバイバーズギルト
 戦争や災害、事故、事件、虐待などに遭いながら、奇跡的に生還を遂げた人が、周りの人々が亡くなったのに自分が助かったことに対して、しばしば感じる罪悪感のこと。「サバイバー」は「生き残り・生存者・遺族」を、「ギルト」は「罪悪感」を意味する英語。
・サバイバル・ロッタリー
 哲学者のジョン・ハリスが提案した思考実験である「臓器くじ」。
 「人を殺してそれより多くの人を助けるのはよいことだろうか?」という倫理的問題。
・サバト
 ヨーロッパで信じられていた魔女あるいは悪魔崇拝の集会。魔宴、魔女の夜宴・夜会ともいう。
・サラスバティ
 芸術・学問などの知を司るヒンドゥー教の女神。また、七福神の弁財天。
・サルガタナス
 ヨーロッパの伝承に伝わる悪魔の1人。
 魔術や悪魔学に関して記したグリモワールと呼ばれる一連の文献においてその名前が見られる。
・サンダーソニア
 南アフリカが原産地の多年生植物。生け花やフラワーアレンジメントなどで利用される。 
・サンタマリア
 
イタリア語、スペイン語などでイエスの母マリア、聖母マリアの呼称。
・サンドリヨン
 フランス語でシンデレラを意味する言葉。
・ジークフリート
 ドイツの英雄叙事詩「ニーベルンゲンの歌」の主人公。
 また、ドイツ圏で多く見られるファーストネーム。
・シエスタ
 スペイン語で昼休み、昼寝を指す言葉。
・ジェネシス
 旧約聖書の創世記のこと。起源。創世。始まりなど。
・ジェミニ
 双子座のこと。また、ローマ神話に登場するカストルとポルックスの双子の兄弟を指す。
・ジェノサイド
 ある人種・民族を計画的に絶滅させようとすること。集団殺戮。
・ジグソー
 電動ノコギリや糸鋸などの工具を指す。
・シックスセンス
 人の持つ五感以外の感覚、第六感のこと。
・シナスタジア
 共感覚のこと。共感覚は一部の人にみられる特殊な知覚現象であり、共感覚を持つ人は文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。
・シニシズム
 シニカル根性と訳され、現世に対して逃避的・嘲笑的な態度、社会風習や道徳・理念などを冷笑・無視する生活態度をさす。
・シノニム
 生物学などで、同意語、別名の意味。
・ジブリール
 大天使ガブリエルのアラビア語名。またそれに由来する人名。
・ジャッカロープ
 アメリカに生息するといわれるツノの生えたウサギの未確認動物。人の声真似が得意、ウィスキーが好物、乳が万能薬などの特徴がある。 
・ジャッジメント
 英語で「審判」「判断」などの意味。
・ジャバウォック
 ルイス・キャロルによるイギリスの児童文学『鏡の国のアリス』に登場する架空の生物。
 同書の中に登場する詩『ジャバウォックの詩』の中で語られている。
・ジャメヴ
 未視感のこと。一般にデジャヴと言われる言葉の反意語に当たる。たとえばいつも行く教室がなぜか今日になって初めて行く様に感じる。これがジャメヴである。
・シュヴァリエ
 フランス語で騎士を意味する。
・シューティングスター
 英語で「流れ星」。
・シュールストレミング
 主にスウェーデンで食される塩漬けのニシンの缶詰。その強烈な臭いから、「世界一臭い食べ物」といわれる。
・シュテルン
 ドイツ語で「星」のこと。
・シュトゥルム・ウント・ドラング
 18世紀後半にドイツで見られた文学運動のこと。
 古典主義や啓蒙主義に異議を唱え、理性に対する感情の優越を主張し、後のロマン主義へとつながっていった。日本語では「疾風怒濤」と訳される。
・シュピーゲル
 ドイツ語で「鏡」を意味する語句。 
・シュプレヒコール
 舞台で、一つのせりふを多人数が声をそろえて朗誦すること。
 また集会やデモなどで、参加者がいっせいにスローガンを唱えること。
・シュリンカー
 フィクション作品において、体が小さくなってしまった人物(シチュエーション)を指す。
 フェティシズムの一種でもあり、自分の身体が縮小した状態を妄想するという意味も含まれる。
・ショットガンマリッジ
 英語で「できちゃった結婚」を意味する。妊娠した娘の父親が相手の男性に散弾銃を突きつけて婚約を迫ったということに由来する。
・ジョリーロジャー
 海賊旗のことで、ドクロに交差する2本の骨を組み合わせたデザインの旗を指す。
・ジョン・ドゥ
 日本語の「名無しの権兵衛」に相当する英語。同様の語にジョン・スミスがある。
・シンクロニシティ
 偶然の一致のこと。虫の知らせ。
・シンドローム
 症候群のこと。
・スーパーノヴァ
 超新星のことである。
・スカベンジャー
 ハイエナやハゲワシなど動物の死体を主食とする動物の総称。腐肉食動物。
・スクールカースト
 現代の日本の学校空間において生徒の間に自然発生する人気の度合いを表す序列を、カースト制度のような身分制度になぞらえた表現。
・スクリーム
 英語で「悲鳴」。
・スケアクロウ
 英語で「かかし」。
・スケープゴート
 「身代わり」「生贄」などの意味合いを持つ聖書由来の用語。
 転じて、不満や責任を転嫁するための対象を指す。
・スターゲイザー
 英語で星を見つめる者(天文学者、占星術者)などの意味を持つ語。
・スティグマ
 聖痕。奴隷や犯罪者の烙印。
 転じて、他者や社会集団によって個人に押し付けられた負の表象・烙印を表す。
・ステイルメイト
 チェスで、次に指せる手がなく引き分けとなる状態。
・ステップファミリー
 血縁のない親子関係のこと。
・ステュクス
 ギリシア神話において地下を流れているとされる大河、あるいはそれを神格化した女神である。
・ステラ
 星を意味するイタリア語である。
・ストイケイア
 古代ギリシャの数学者ユークリッドが著した数学書。その後の数学に大きな影響を与えた。
・ストラグル
 奮闘、もがき、闘争、戦闘などを意味する英単語。
・ストラトス
 「成層圏」を意味する英語。 
・ストレイキャット
 野良猫、どら猫、迷い猫などの意味。 
・ストレーガ 
 イタリア語で「魔女」。ストレガ。 
・ストレンジャー
 「知らぬ人・他人」を意味する言葉。 
・スノードロップ
 ヒガンバナ科の花。マツユキソウとも呼ばれる。
・スピットファイア
 かんしゃくもち・短気者、火を吐くもの(大砲など)の意味。
 また、第二次世界大戦で英軍が用いた戦闘機。
・スプリーキラー
 短期間のうちに複数の場所で殺人を行った犯人のことである。スプリーは「浮れ騒ぎ」「お祭り騒ぎ」の意味。
・スペースデブリ
 宇宙ゴミ。なんらかの意味がある活動を行うことなく、地球の衛星軌道上を周回している人工物体のこと。
・スペツナズ・ナイフ
 武器の一種で、内蔵されたバネによって刃を射出することができるナイフ。名前の由来はロシア語で特殊部隊を意味する「スペツナズ」から。
 実在性については疑問視されているが、映画「コマンドー」などフィクション作品においてはしばしば登場している。
・スペリオル
 「高次の」「優位の」「上位の」などを意味する言葉。
・スリーピー・ホロウ
 ニューヨーク北部の町で語り継がれている「ヘッドレス・ホースマン(首なし騎士)」の都市伝説。
・セイクリッド
 英語で「神聖な」「宗教的な」「尊ばれる」などの意味。
・セイレーン
 ギリシア神話に登場する海の怪物で、上半身が人間の女性で下半身は魚の姿をしている。
・セクステット
 6人編成のグループ、またはその演奏。 
・セデーション
 医療用語で、鎮静剤などの薬を使って患者の意識を落とすことで苦痛を感じさせなくする治療。
・セラフィック
 「熾天使のような」を意味する形容詞。 
・セラフィム
 聖書に登場する天使の一種で熾天使(してんし)。 
・ゼロサムゲーム
 ゲーム理論で使われる言葉で、参加者の得点と失点の総和(サム)が零(ゼロ)になるゲーム。例えばプレイヤーが二人の場合、プレイヤーAが+10点ならば、プレイヤーBは-10点になる。他、将棋のような純粋な対戦ゲームもこれに含まれる。
 また、拡大余地のない市場におけるシェア争いなど経済戦略を表す場合にも使われる。
・ソードブレイカー
 実在する武器の一種で、峰の部分がクシ状になっている剣を指す。
・ソサエティ
 社会や地域、世間、団体、組織などを表す言葉。
・ソフィア 
 人名などで使われる語で、知恵や叡智を意味する古代ギリシャ語「ソピアー」が語源。
・ソレイユ
 フランス語で「太陽」または「ひまわり」の意味。 

・ダークマター
 宇宙空間に存在する、質量だけをもつ目に見えない仮説上の物質。暗黒物質ともいう。
・ターヘルアナトミア
 杉田玄白が翻訳した解体新書の元になった医学書。
・ダイアグノーシス
 自動車用語。電子制御されたエンジンにおいて 、各種センサーが正常に作動するかをチェックするための自己診断機能のこと。
・ダイヤモンドダスト
 細氷現象。大気中の水蒸気が昇華してできた、ごく小さな氷の結晶が降ることで起きる。
・タイラント
 英語で「暴君」。
・タキオン
 超高速で動くと仮定されている未発見の物質。SF作品でよく使われる。 
・ダストデビル
 塵旋風(じんせんぷう)と呼ばれる気象現象。一般的には「旋風」(せんぷう、つむじかぜ)などと呼ばれる。
・タナトス
 ギリシャ神話に登場するの死の神。
 また、精神分析用語で死への衝動。
・タナトフィリア
 性的倒錯の一つ。自殺や自傷行為に対して興奮を覚える性的嗜好。
・タリスマン
 お守り。英語などで「護符」を意味する言葉。
・タルタロス
 ギリシア神話に登場する神であり、かつ奈落そのものである。カオス、ガイア、エロースとともに生まれた原初の神々の一柱である。
・ダンス・マカブル
 「死の舞踏」と呼ばれる、死をテーマにした絵画や彫刻の様式のこと。
・ツァイトガイスト
 時代精神。特定の時代における文化的所産に共通する人間の精神的態度、様式、理念をいう。 
・ツヴァイ
 ドイツ語で「2」を意味する言葉。
・ディアボロス
 「悪魔」を意味するギリシア語。
・ティアマト
 バビロニア神話に登場する女神。
 ・ディーヴァ
 イタリア語で「神々しい人(女性)」「女神」。
 転じてオペラで卓越した歌唱をする女性歌手を指す。日本語では「歌姫」と訳されることが多い。
・ディジェネレーション
 英語で堕落、退廃、変性、変質などを意味する言葉。
・ディストーション
 歪みのこと。
・ディストピア
 ユートピア(理想郷)の正反対の社会である。
 SFなどで題材とされ、表面的には秩序だって管理の行き届いた世界に見えるが、その内実は極端なまでの管理社会であり言論の自由などがない社会として描かれることが多い。
・ディストラクション
 破壊、(大量)殺人、絶滅、駆除、破滅の原因などの意味。
・ディスレクシア
 難読症とも呼ばれる学習障害の一種で、文字の読み書きが困難な障害。
 その逆で、ハイパーレクシア(過読症)と呼ばれる読解力が突出した症状も存在する。
・ディノサウロイド
 恐竜が絶滅せずに進化し続けた場合、人間に似た形態を採りえるという仮説およびその形態のこと。恐竜人間とも。
・ティンクル
 英語で、星や灯火などがきらきら、ピカピカ光る様。
・デウス・エクス・マキナ
 演出技法の一つであり、一般には「機械仕掛けの神」と表現される。
 古代ギリシアの演劇において、劇の内容が錯綜してもつれた糸のように解決困難な局面に陥った時、絶対的な力を持つ存在(神)が現れ、混乱した状況に一石を投じて解決に導き、物語を収束させるという手法を指した。
 日本語で思いがけない展開を指す「どんでん返し」、あるいは「超展開」とも発想は類似している。
・デカダンス
 フランス語で「退廃的」を意味する。特に文化史上で、19世紀末に既成のキリスト教的価値観に懐疑的で、芸術至上主義的な立場の一派に対して使われる。
・デカメロン
 ジョヴァンニ・ボッカッチョによる物語集。デカメロンはギリシャ語の「10日」に由来にする。
 1348年に大流行したペストから逃れるために邸宅に引きこもった男3人、女7人の10人が退屈しのぎの話をするという趣向で、10人が10話ずつ語り、全100話からなる。  
・デコヒーレンス
 量子力学用語。量子世界で起こる状態の重ね合わせが壊れること。
 それによりシュレーディンガーの猫のパラドックスが解決できるとする説がある。
・デザイア
 英語で欲望、願望の意味。ディザイア。
・デスウォッチ
 害虫として知られるシバンムシ(死番虫)の英語名。
・デスサイズ
 死神の持つ大鎌。サイズは英語で大鎌のこと。
・デスストーカー
 サソリの一種であり、サソリの中では群を抜いて毒性が強い。気が荒く攻撃的なため、ペットには向かないとして2006年から輸入が禁止されているが、その毒は脳腫瘍や糖尿病の治療に効果があるとされる。
・テスタメント
 「聖なる契約」の意味で、聖書を指す言葉。
・デスデモーナ
 シェイクスピアの戯曲「オセロ」に登場する女性。ギリシャ語で「不運な」を意味する。
・デスティニー
 英語で運命や宿命を意味する。
・デストルドー
 精神分析学用語で、死へ向かおうとする欲動。破滅願望。
・デスマーチ
 主にソフトウェア業界において過酷な労働状況をいう。
 特に納期などが破綻寸前で、関係者の負荷が膨大になったプロジェクトの状況を表現するのに使われる。
・デスマスク
 石膏や蝋で死者の顔の型を取ったものをいう。死者の思い出として保存されたり、あるいは肖像画を描くための資料として用いられたりする。
・デッドライン
 越えてはならない線、死線、期限、締め切り時刻などを意味する英語。
・テトラ
 「4」を意味するギリシャ語。 
・テトロドトキシン
 フグの毒として有名な毒素。
・デュランダル
 フランスの叙事詩「ローランの歌」に登場する英雄・ローランが持つ聖剣。不滅の刃の意。
・テラリウム
 園芸スタイルの一つで、植物や小動物をガラス容器などで飼育・栽培する方法。
・テレプシコーラ
 ギリシャ神話に登場する舞踏の女神。ギリシャ語で「踊りの楽しみ」という意味。テレプシコラ。
・テロメア
 生物の染色体の末端部分にある構造。細胞分裂によるテロメアの短縮が老化に繋がる。
・テロル
 「恐怖」を意味する言葉でテロリズム、テロの語源。
・テンプテーション
 英語で「誘惑」を意味する。 
・ドッペルゲンガー
 自分とそっくりの姿や同じ人物が同時に複数の場所に姿を現す現象。 自分がもうひとりの自分を見る現象。バイロケーションともいう。
・トネリコ
 日本原産の落葉樹。北欧神話に登場する大樹ユグドラシルがこの種(セイヨウトネリコ)であるとされる。
・トライアド
 三人組、三つ組の意味。
・トライポフォビア
 集合体恐怖症と呼ばれ、蜂の巣や蓮の実などの小さな穴の集合体に対して恐怖や嫌悪感を抱くこと。 
・ドラグノフ
 ロシア、ウクライナなどの姓。また、旧ソ連で開発されたセミオート狙撃銃の呼称。
・ドラゴンフライ
 英語で「トンボ」。
・トラブルメーカー
 英語でごたごたをよく起こす人。もめごとの原因となる人。
・トランキライザー
 精神安定剤のこと。
・トリアージ
 救急事故現場において、患者の重症度に基づいて治療の優先度を決定して選別を行うこと。
・トリガーハッピー
 銃のトリガーを引き、乱射していることに幸せを感じる人のこと。
 転じて、何かにつけてすぐに銃器を取り出そうとする短絡的な思考の人物や、火器を手にすると急に攻撃的な性格になる人物などのことも指す。
・トリックスター
 神話や物語の中で、物語を引っかき回す人物のこと。ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男など。
・トリニティ
 3重、3つ組、3つの部分、三位一体などを指す言葉。
・ドレスコード
 特定の場所や行事に参加するための服装の規定。
・ドレッドノート
 英語で恐れ知らず、勇敢の意味。
 また、その名が付いたドレッドノート級戦艦はド級(弩級)、超ド級(超弩級)と言う表現の元になった。
・ドロワーズ
 女性が身に着ける下着の一種。しばしばかぼちゃパンツと混同されるが別物である。
・トワイライト
 黄昏の意味。

・ナチュラルボーン
 「生まれつき」の意味。

・ナハト

 「夜」を意味するドイツ語。

・ナルキッソス
 ギリシャ神話に登場する美少年。ナルシスト(ナルシシズム)という言葉の語源でもある。
・ナルコレプシー
 場所を問わず強い眠気に襲われる睡眠障害。居眠り病とも呼ばれる。

・ニッポニアニッポン

 鴇(トキ)の学名である。

・ニンフ

 ギリシア神話に登場する精霊(女神)ニュンペーの英語読み。

・ネイルガン

 釘打ち機のこと。釘を高速で射出するので銃(ガン)と 例えられるが、火器ではなく、空気銃のような狭義の銃でもない。

・ネオテニー

 動物において、完全に成熟した個体でありながら幼生や幼体の性質が残る現象のこと。幼形成熟、幼態成熟ともいう。

 メキシコサラマンダー(ウーパールーパー)が代表的な例。 

・ネクサス

 繋がり、連結、連鎖、絆などを意味する言葉。 

・ネクタル
 ギリシャ神話における神々の飲み物、不老不死の酒。ネクター。
・ネクロノミコン
 クトゥルフ神話に登場する魔道書。
・ネクロフィリア
 屍姦や死体性愛など、死や死体に対する性的嗜好。
・ネクロマンサー
 死者や霊を介して行われる魔術、ネクロマンシーを行う術師。

・ネビュラ

 英語で「星雲」。ネブラ。

・ネビロス

 ヨーロッパの伝承に伝わる悪魔の1人。魔術や悪魔学に関して記したグリモワールと呼ばれる一連の文献においてその名前が見られる。 

・ネメア
 ギリシャ神話に登場する谷。ヘラクレスに退治されたネメアの獅子の住んでいた場所。
・ネメシス
 ギリシア神話に登場する女神。人間が神に働く無礼に対する、神の憤りと罰の擬人化である。
・ネリネ
 ヒガンバナに似た花。名前はギリシャ神話の海の女神ネレイスから来ている。

・ネルガル

 メソポタミア神話に登場する神の一柱で冥界を統治する。太陽神シャマシュと同一視される。

・ノブレスオブリージュ
 「高貴なる者に伴う義務」という意味。
 「特権的な地位には相応の義務が伴う」という倫理の一つであり、階級制度や貴族社会を正当化し、あるいは擁護する際にも援用される言葉。

・ノキア

 フィンランドにある都市の名前。

・ノクターン

 英語で夜想曲のこと。 

・ノクチルカ

 ヤコウチュウ(夜光虫)の別名。ヤコウチュウは発光する性質を持つ海洋性のプランクトンで、大発生すると夜に光り輝いて見える。

・ノクト

 ラテン語で「夜」を意味する。 

・ノスフェラトゥ

 吸血鬼の総称として使われる言葉。 

・ノマド

 英語で「遊牧民」の意味。

 また、近年、IT機器を駆使してオフィスだけでなく様々な場所で仕事をする新しいワークスタイルを指す言葉として定着した。

・ノルン

 北欧神話に登場する運命の女神。複数形はノルニル。 

・ノワール
 フランス語で黒という意味。



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